フォーマットガイド

Web公開に最適なVTTファイル翻訳

字幕の運用にWebサイト、埋め込みプレイヤー、ブラウザベースの公開システムが絡むなら、VTTは重要になります。翻訳は安全で、納品しやすい状態を保つ必要があります。

WebVTTに最適化したワークフロータイミングを保持ブラウザ中心の公開フローにフィット書き出し前にプレビュー

おすすめ対象

このページが役立つ方

Web動画チーム

埋め込みプレイヤーや多言語サイト向けに、キャプションを翻訳します。

プロダクト/サポートチーム

Web上で直接公開するチュートリアル字幕をローカライズします。

Web公開を担う制作会社

納品先がWebサイトでも、字幕ワークフローをすっきり保てます。

ワークフロー

実務で使える3ステップ

ステップ 1

VTTファイルをインポート

普段使っているWebVTTの元ファイルから始められます。

ステップ 2

字幕に最適化された構造で翻訳

プレイヤーが必要とするタイミング情報を保ったまま、テキストを翻訳します。

ステップ 3

Web配信向けに書き出し

表示先のプレイヤー/サイトで、翻訳後のファイルを必ず確認します。

VTTに専用ワークフローが必要な理由

VTTはWeb公開でよく使われるため、翻訳の工程も従来の編集タイムラインより、ブラウザ寄りの運用になりがちです。

だからこそ、安心してインポート/エクスポートできることが重要です。

ここで重要なポイント

  • Web動画配信に便利
  • オンラインで字幕を公開する際に最適
  • タイミングを崩さない扱いが必要

VTT翻訳で守るべきポイント

翻訳では字幕のタイミングを保持し、最終的に表示するプラットフォームですぐ使えるファイル状態を保つことが大切です。

ここで重要なポイント

  • キューのタイミングを安定させる
  • 読みやすい訳文
  • 公開システムへスムーズに戻せる

FAQ

よくある質問

VTTはWebサイト専用ですか?

Web向けでよく使われる形式ですが、ブラウザやホスティング型プレイヤーが関わる運用なら、多くのチームがVTTに触れることになります。

VTTはSRTとまったく同じように扱えますか?

確認の観点は似ていますが、納品する形式に合わせたワークフローで扱うのが安心です。

VTTワークフローが特に役立つのは誰ですか?

Webサイト、学習プラットフォーム、ヘルプセンター、ブラウザ中心のコンテンツ管理システムで動画を公開するチーム。

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